保護具について、業界について、  情報発信
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
保護具アドバイザーについて
設立当初の見解です。 以降若干の内容に変更がでてきておりますので、改めてアップしてまいります。

Ⅰ) 保護具アドバイザー制度とは

 ① 平成17年度に厚生労働省からだされた 防塵マスクおよび防毒マスクの選択、使用等について の両通達において、「その製造および販売業者が、事業者に対し指導、情報提供を行う」よう要請されています。
 ② ㈳日本保安用品協会【保安用品の品質の向上とその普及促進を図るため、保安用品の製造および販売業者が会員として活動・・・詳細はhttp://www.jsaa.or.jp/index.htmlで 】は、
前述の両通達の要請にある的確な指導・情報提供を実施するために、保護具アドバイザー制度を確立し、指導基準の作成・アドバイザーの育成等を実施してきました。


Ⅱ) 保護具アドバイザーのサービスは?

アドバイザーは、事業者(職場)を訪問した際に
 ① 指導基準(当協会の作成した資料)に基づき、マスク以外の保安用品全体をも含めて
 ② 無料で(但し、用品の販売活動を禁止するものではないので、ご了承ください)

    労働安全衛生保護具の適正な活用についての情報提供および指導 をおこないます。
     (なお、トラブル等が発生した場合は、協会へ連絡し対応いたします)


原則としてアドバイザーとしての業務と、販売活動は別のものであるという立場で、
保護具アドバイザーとして事業場様のより効率の良い安全職場へ向け、すこしでもお役に立てれば
と考えております。
防毒マスクG-7型モデルチェンジ
興研㈱の直結式小型の代表的な防毒マスクG-7型が、従来の在庫がなくなり次第モデルチェンジした商品に変わっていきます。
品名は、G-7-05型から、G-7-06型となります。
変更点は、フィットチェッカーが内蔵され、従来の別売り品が不要となります。
    また、伝声効果が高まり会話がしやすくなるとのことです。
従来の吸収缶KGC-10シリーズはそのまま使用できます。

性能比較を見てみると、
  吸気抵抗は向上  排気抵抗はアップ  質量は重量化吸収缶以外の部品は、
  吸気ゴム弁が、36型から小判03型へ
  排気ゴム弁が、T-6K型からT-7K型へ
  モイスチャーガードが、B型からC型
  吸湿スポンジが、 B型からC型へへんこうになるようです。
   もっとも吸湿スポンジはあまり関係ないとは思いますが・・・

詳しくはメーカーHPでご確認ください。
平成23年度緑十字展
10月14日 今年は東京で開催されたこともあり、例年にない盛況だったようです。
ただ、展示内容からは、新しい情報も少なく感じました。

商品分野としては、手袋にいろいろ新しいものがあったように感じました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。